生活 餅つき

餅つき 杵と臼~段取りや米の量に対してかかる時間や人数!我が家の場合

投稿日:2015年11月21日 更新日:

餅つき

お餅つきを杵と臼で実施しているところも増えてきましたね。

今年初めて、杵と臼でお餅つきをしようと思っている人のために、必要な道具や手順をご紹介させていただきました。

>>>【関連記事】餅つき~臼と杵でつく方法 必要な道具や手順、手返しの仕方やコツ!

こちらでは杵と臼でお餅つきをする時の段取りや、もち米の量に対してかかる時間や、確保しておきたい人数とその役割をご紹介しますね。

※我が家の場合です。

・もち米の量:35キロ(2斗と2.5升分)
・人数:大人7人(男性:3人、女性:4人 子供:5人(小学2年生以上))
・石臼1臼
・杵:2本
・セイロ:4段
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餅つき 杵と臼での段取り

杵と臼での餅つきの段取りは、こちらの手順とほぼ同じです。

もう少し詳しく書くと、餅つきの最初はあまり人数は必要ありませんが、2臼め、3臼めになってくるにつれ、ついている人以外の人がやることが出てきます。

餅つきをしている横で

①つけたもちを成形する
②成形できた餅をもろぶたに並べる
③あいたセイロにもち米を入れる
④新しくもち米を入れたセイロを、蒸しているセイロ段の一番上に設置する

これだけの作業を同時にする必要があります。

これはつくのと同時にやらなければならないので、その段取りは最初に決めておくか、手の空いている人が次の作業にかかれるように、だいたいの手順を皆で把握しておく必要があります。

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餅つき 米の量に対してかかる時間

8:00 くどに釜を設置し、火を入れ、釜の水を沸かし始める。
8:30 沸いた釜の上に、もち米を入れたセイロを4段重ねて設置する。
9:00 4段の一番下の、釜に近い方のセイロの蒸し具合を確認し、OKならば臼にあけてこね、つきはじめる。
この時、手の空いている人が、今あいたセイロにもち米を入れ、蒸し器の一番上に設置する。
餅取り桶ともろぶたに餅取り粉をまぶす。

9:20 餅がつけたら、餅取り桶に移し、すぐに次のもち米を臼にあけて、つく。
ついている間、別の人が餅取り桶の餅を切り取り、丸め、もろぶたに並べていく。
これを最後のもち米まで繰り返す。

13:00 最後のもち米がつきあがる。
手の空いている人が片づけを初めておく。
 
餅つきの時、いつ、何をするか、画像にしてみました。

>>>餅つきの時系列画像

35キロのもち米は、12、13臼でつきあがりますので、2.5升~3升を1回でついていることになりますね。

餅つき 必要な人数

餅つきをする時は、いろいろ手伝ってくれる人数は多い方がいいです。

作業人数
つく人2
手返し1
切り取る人1
成形する人2
並べる人1
我が家の場合ですが、上記は同時に行います。

全員がなれていて、餅をつく人を1人、成形と並べる人を1人にしても、最低でも5人は必要になります。

まとめ

杵と臼で餅つきをする場合は、ひと臼つきあがったら、あとはとにかく人手が必要です。

途中で休みたいと思うなら、セイロを重ねるのをやめることです。

そうすれば次のもち米が蒸せるまで休めますよ。

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