ラップタオルが乾きにくい!早く乾かす方法と作り方 手縫いで簡単に

公開日:  最終更新日:2015/06/24

プールタオル

学校でプールが始まると、天気の日は毎日のようにあるので、
ラップタオルがしっかり乾かず、半乾きのままの子もちらほら。

ラップタオルを早く乾かす方法と、
もう1つ準備する際、簡単に手作りで安く仕上げる方法を
ご紹介しますね。

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ラップタオルが乾きにくい!早く乾かす方法は?

ラップタオルが乾きにくいのは、何と言ってもゴムの部分ですよね。

乾燥機を使えるなら苦労はありませんが、
ラップタオルを乾かすためだけに、コインランドリーへ行くのも
どうかと思いますよね。

そんな時は、ハンガーと扇風機で速乾させましょう。

まず、出来るなら洗濯機で、きつめに脱水します。

それをハンガーに干すのですが、
ラップタオルの一番上のボタンをとめておいて、
1つ目のハンガーにかけます。

かけるときは頭のないてるてる坊主になるように、
ゴムの部分を上にしてくださいね。

2つ目のハンガーを下から通し、
1つ目のハンガーとできるだけ距離を置いて
室内に干しましょう。

ラップタオルの中に空洞が出来ている状態です。

この状態で、扇風機などで定期的に風を送ってやると、
思いのほか、早く乾きますよ。

我が家では、子供が帰ってきて、食事が終わったくらいに出すので、
そこから洗濯機を回し、室内に干して扇風機を当ててやります。

扇風機は4時間くらいしか当てませんが、
朝には乾いていますよ。

ぜひ一度、試してみてくださいね。

念を押しますが、ゴムの部分は上に来るように設置して下さい。

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ラップタオルの作り方 手縫いで簡単

ラップタオルは、天気のいい日は簡単に乾きますが、
雨の日や夜は、朝まで湿ったまま、という場合も多いですよね。

たとえ乾いていたとしても、なんか臭ってたり。

そんな時は、家にあるバスタオルで2枚目を作っちゃいましょう!

我が家は手縫いしました。

① バスタオルの横側(ゴムを入れる部分)を2センチくらい折り、
アイロンをかけて印をつけておきます。

② 印をつけた部分(折り曲げた2センチくらいの場所の下の方)を
手縫いします。

③ 端からゴムを通していきます。
ゴムの長さは、もちろんタオルの横の長さより短めに。
※お子さんの首のあたりに軽く当ててみて、長さを確かめ、
それより少し長めにしてくださいね。

④ ゴムを入れた後、ゴムを出し入れさせられる穴を縫います。

⑤ バスタオルの縦の部分に、2ヶ所ほどホックをつけます。

⑥ 表にかえして終了。

我が家は外国に行った際に購入した、大き目のバスタオルがあったので、
それを使いました。

他の子が持っていた購入したラップタオルよりも大きく、
膝くらいまでありました。

まとめ

ラップタオルは購入すると、1枚1,800円~3,000円ほどします。

ただのタオルなのに、と、最初納得せず、
小さいときスイミングに行かせていた時は、
家から普通のバスタオルを持っていかせてたくらいです。

そんな高いのを買うくらいなら、かわいいバスタオルを買って、
それで手作りしたほうがお安いですよ♪

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