生ゴミ置き場マンションならどこ?臭いが気になる時の処理方法は?

公開日:  最終更新日:2015/06/13

生ゴミ

早いところでは梅雨入りし、
小学校ではプールの授業も、ちらほら聞かれるようになってきました。

夏が近づくとそれだけでウキウキわくわくしてしまう私ですが、
この時期、嫌なことも多いですよね。

その中でも「臭い」って、
我慢できるものとできないものがありませんか?

我慢できない臭いの中でも、
今回は生ゴミについて取り上げてみます。

私も一時マンションに住んでいたし、
夏場の生ゴミの臭いで悩んだりもしましたので、
その解決法など、ご紹介しますね。

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生ゴミ置き場、マンションの場合

最近のマンションには
キッチンの排水溝の部分に、ディスポーザーという
生ゴミ粉砕機がついているところもあるようです。

また、マンションの住人なら、24時間365日、
ゴミを捨てられる所もあるそうです。

とはいえ、そういうところではないマンションもたくさんありますよね。

ディスポーザーはついていなくて、
ゴミも決まった日にしか捨てられないところが
ほとんどといってもいいでしょう。

以前住んでいたマンションも、こちらでした。

この場合、生ゴミの一時置き場はどこがいいのでしょうか?

マンションの管理人や実際に住んでいる友人、知人、
同僚に聞いてまわった結果、
室内とベランダ、ちょうど半分半分になりました。

 

◆室内を一時置き場にしている理由

・ベランダに置くと直射日光が当たり、強烈な臭いが出るから。
・お隣に迷惑をかけられない。(臭いや虫、鳥の問題)
・ゴミバケツをベランダに置いて、そこに捨てていたけど、バケツの蓋を開けた時の臭いがひどいのでやめた。
・大きなポリバケツは、1度汁をこぼしたら、洗うのが大変だから。
・ベランダだとゴキブリや虫が寄ってくるからやめた。
・マンションの規約や契約書に、ベランダに置いてはいけないと書いてあるから。

ベランダに置いていると、日当たりのいいところでは
ゴミの腐敗が進みやすく、それが強烈な臭いを放ち、
近隣に迷惑をかけてしまうから。

また、その臭いで虫や鳥が寄ってきて困るという、
臭いが原因になっている部分が多いようです。

 

◆ベランダを一時置き場にしている理由

・大き目のゴミ箱を用意すると、缶や瓶なども別の袋に入れて一緒に保管できるから。
・室内のゴミ箱がいっぱいになると、ベランダの大きいゴミ箱へ捨てられるから。
・家の中に置いておくと、臭いが気になるから。
・キッチンにゴミ箱を置くスペースがない。
・部屋の中に置くことに抵抗があるから。

大きなゴミ箱を用意できるので、
生ゴミ以外のゴミもまとめて保管できるし、
キッチンのスペースの問題や、何より
ゴミを部屋の中に置きたくないという、
気持ちの問題も多いようです。

 

私がマンションに住んでいた時は、
生ゴミはベランダに出していました。

蓋付きの大きなポリバケツを置いて、
その中に可燃物と一緒に入れていました。

仲の良かったお隣さんもそうしていました。

ただ、1度生ゴミから汁が漏れ、それがバケツの中に垂れたりすると、
拭くだけでは臭いは取れないし、洗うのも大きくて大変だったので
マンションを出る頃には、ベランダには置かないようになっていましたね。

マンションの生ゴミで臭いが気になるときは?

生ゴミを室内に置いている人も、ベランダに置いている人も、
多くの人がその臭いに、少なからず悩んでいるようです。

そして、臭いが気になるからベランダに出す人や、
臭いが隣人に迷惑をかけてしまうと困る、
臭いにカラスや虫が寄ってきそうで嫌だという人が
室内に置いているという感じですね。

この場合、どちらがいけないか、と言うのではなく、
臭いを断つことが、どちらの悩みにも解決策をもたらしてくれそうです。

◆臭いを断つ方法

① 生ゴミは極力水に濡らさない。
・濡れていると菌が繁殖しやすく、それが臭いのもとになる。
・野菜の皮や芯の捨てる部分は、切ってすぐ、ビニール袋などに入れる。

② 生ゴミは出来るだけ水分を切ってから新聞紙で包み、ビニール袋に入れ、
それからスーパーなどの袋に入れる。

・新聞紙が水分と臭いを吸収してくれるので臭わない。
・新聞紙やチラシがない場合は、読み終わった雑誌でもOK。

③ 三角コーナーは置かない。
・三角コーナーはどうしても水がかかるので、貯めたゴミも濡れる。
・三角コーナー自体が菌の温床になりやすい。

④ しっかり乾燥させる。
・野菜くずや茶殻は、電子レンジで加熱すれば乾燥させることができる。
・ゴミが多すぎる場合は、ゴミ乾燥機を購入し、臭わないうちに乾かす。

⑤ 魚など、すぐに腐敗するものは、調理する日をゴミ捨ての前日にする。
・ゴミ出しの前日に、臭いの出やすいものを調理することで、すぐに捨てられる。

⑥ 冷凍庫で冷凍する。
・しっかり水を切ってビニールに入れ、冷凍庫内に専用スペースを設け、そこへ入れる。
・魚のアラなど、すぐに腐るものを冷凍保存すると、ゴミの日まで臭わない。

⑦ ゴミ出しの日までに、袋がいっぱいになっていなくても捨てる。
・ゴミ出しの日に、たまたまゴミが少なくて袋がいっぱいになっていなくても捨てる。
・小まめに捨てることで、臭いの原因はなくなる。

 

私が実際にやっていた(今もやっている)方法は、
①~③です。たまに⑤と⑦もやっています。

とにかくしっかり水分を切って、ビニールの中に新聞紙を入れ、
その中に置きます。

ビニールの口をしっかりと縛り、その後スーパーなどの買い物袋に入れると、
夏でも臭いません。

たとえそのゴミの中に生魚の骨や内臓が入っていたとしても、
1、2日なら本当に臭いません。

我が家の可燃物収集日は週2回なので、
前回出してから3日間ほど、可燃ゴミを置いておかなければなりませんが、
その場合は、可燃物収集日の前日に臭いの出やすいものを調理すると、
臭う前に捨てることができます。

最近ではゴミが臭いだす前に捨てることを考えて、
一週間分のレシピを考えるようになりました。

余分な買い物をすることも減り、一石二鳥です。

 

冷凍庫で保存するのは、気分的によくないと
思われる人も多くいらっしゃいます。

私も同じように思う一人です。

調理する前は冷蔵庫に入っていたんだし、
不衛生ではないから大丈夫、と言う人もいますが、
凍る前に水分が垂れたりすると、その後の掃除が大変ですし、
何より夏は、冷凍庫に保存するものが他の季節より多く、
何日分もの生ゴミは入らなかった
、というのが
我が家が冷凍保存をやらなかった理由です。

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マンションの生ゴミ、処理の方法は?

生ゴミの臭いがなくなれば、ゴミの問題は解決したも同然ですが、
臭い対策の部分で紹介しきれなかった方法をご紹介しますね。

それは生ゴミ処理機やコンポストです。

生ゴミ処理機のいいところは、ゴミの量を減らすことができることです。

電動式のもので、ゴミの量を20分の1にまで減らせることが
できるものもあるようです。

詳しくはこちらをご覧くださいね。

ゴミの量が減ると、エコにもつながりますので、
処理機を購入できる人にはおすすめです。

中には自治体から購入助成金が出るところもあるようなので、
検討されている方は、こちらで調べてみるといいと思います。

ちなみに、私の住んでいる町では、3万円の助成金が出るようです。

ただし、それでも、臭いがするものなどもあり、
ダニやコバエが発生することもあるそうですので、
しっかりデメリットの部分も調査しておく必要がありそうです。

まとめ

生ゴミの臭いは、夏はとくに我慢が難しいので
臭いがする前に捨てることを考えたほうがいいですね。

・生ゴミの水分はしっかり切る。
・食べ残しはしない。
・ゴミをゴミの日に忘れずに出す。
・小まめにゴミを出す。

これだけでも出来ていれば、臭いで悩むことは少なくなります。

生ゴミが臭い始める前に処分するということで、
ゴミを出す当日に朝に、調理する方法もあります。

これでとてもよかったのが、夏場のスイカ

スイカの皮は大きく、時間を置くとかなり臭いますよね。

我が家では、スイカを食べるときは、
生ゴミを出す日の朝に、すべての皮をカットします。

そして実は、小さくカットして、
タッパの中に入れて保存します。

これで3日くらいはおいしくいただけますし、
その間もスイカの皮の生ゴミは出ません。

また、「うちは生ゴミの臭いより、排水溝の臭いが気になるの」と言う場合は、
こちらの関連記事がお役に立てるかもしれません。

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