小学校の水着は指定?セパレート?ワンピース?サイズの選び方は?

公開日:  最終更新日:2015/06/13

水着

もうすぐ小学校でもプールの授業が始まりますね。

低学年の子は、水遊び感覚で、とても楽しみにしてますね。

小学校の水着、どんなものをご用意していますか?

学校指定の水着でも、そうではなくても、
水着の形って、昔より変わりつつあります。

水着を選ぶ際、我が家で実際に参考にした方法など、
ご紹介しますね。

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小学校の水着は指定?

小学校の水着って、昔はスクール水着と言って、
学校がメーカーやデザイン、色を完全に指定して、
親御さんたちは、そのサイズだけ選ぶのが普通でしたね。

でも今は、ほとんど指定がないところも多いんですよ。

授業の一環で、男女共学のところであれば、
さすがにビキニでもなんでもOK!というところは少ないようですが、
泳ぎやすいのであれば、メーカーや色、形は問わない、
というところも少なくないようです。

そう言う場合は、周りのお友達に聞いたり、
昨年まではどんな水着の子が多かったのか、先生にお聞きしたりして
選んだ方が無難ですね。

色とりどりの水着を着ている子たちの中で、
たった一人、昔の紺色のスクール水着では、
さすがにちょっとかわいそうな気もしてしまいます。

ですが、そういう些細なことがいじめの原因にならないように、
ある程度指定をしているところも多いようです。

小学校の水着はセパレート?ワンピース?

小学校の水着は、どんな形が多いのでしょう?

ワンピース型?セパレート型?

ワンピース型というのは、昔のスクール水着のような形です。

セパレート型というのは、上下が別々になっていて、
下はスパッツのような形をしています。

他にもラッシュガードも可能な学校もあるようですが、
ほとんどはワンピース型かセパレート型の、どちらかのようです。

我が子の通っている学校も、そのどちらかです。
そして、そのどちらでもいいのです。

そういう小学校が多いですね。

学校指定でも、ワンピース型、セパレート型のどちらも選べる場合、
どちらの水着を購入すべきなのでしょうか?

両方のメリットとデメリットをまとめてみました。

 

◆ワンピース型のメリットとデメリット

メリット授業後、脱ぎやすい。
※肩の部分から腕を抜くだけで、あとは下に引っ張るだけですぐに脱げる。
メリット価格が安い。
メリットお腹が冷えにくい。寒い日のプールも、少し寒さが軽減される。
デメリットトイレに行く際は、脱ぐのが面倒。
デメリット露出部分が多い。

◆セパレート型のメリットとデメリット

メリットトイレに行きやすい。
メリット股下の露出が少ないので、安心感がある。
デメリット上衣はきついスポーツブラと同じで、脱ぎにくい。
デメリット背中が日焼けしやすい。
デメリット上下のどちらかを忘れたり失くしたりしやすい。
デメリットワンピース型より価格が高い。

 

一覧にするとセパレート型の方がデメリットが多くなりますが、
高学年になるにつれ、セパレート型の最大のメリットである安心感
人気になります。

小学校で水着は6年間使うものですが、
6年間、同じものを使えるわけではありませんよね。

体が大きく成長するのですから、
途中で何度か買い替える必要が絶対にあります。

ですので、小学校に入ったばかりや低学年の場合は、ワンピース型
水着を脱ぐのに慣れてきたり、高学年になってくればセパレート型と、
そのときの状況によって分けたほうがいいと思われます。

 

我が子の場合は、高学年になってから買い替えましたが、
保育園児からスイミング教室に通い、水着慣れしていたこともあり、
1年のときからセパレート型でした。

スイミングを習っていない子は、
ほとんどがワンピース型だったそうです。

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小学校の水着、サイズの選び方は?

水着の形のメリットデメリットがわかったところで、
今度はサイズの選び方をご紹介しますね。

小学生になり、初めの水着を購入する親御さんに多いのが、
来年も同じものを着させたいということ。

毎年買い替えるのは面倒だし、金銭的にもどうかということですね。

ただ、小学校の低学年の成長度合いは、
そんなに驚くほどのものではありませんし、
水着には伸縮性があります。

たとえ1年に5、6㎝身長が伸びたとしても、
子供は足から伸びるので、よほどの場合でない限り、
2、3年は着られると思いますよ。

 

あまり大きな水着を購入されると、
肩がずれたりする場合もあります。

この場合は肩紐を縫えばいい話ですが、
とくにセパレート型を1サイズ大きなものを購入してしまうと
潜ったり飛んだり跳ねたりでずれたり、
水から上がった時、お尻や股がぶかぶかになって、
座ると見えてしまう子もいるようです。

また、高学年になってくると、大人の女性の体形に近づく女児もおり、
その場合は、中にパッドが入っているものなども
選択肢に入れなければならなくなってくるので、
たとえサイズが合っても買い替える必要が出てくる場合もあります。

水泳の授業は天気の影響もあり、
10回あるかないかのところがほとんどですが、
子供が泳ぐことに集中できるよう、
体に合ったサイズのものを購入されるべきだと思います。

まとめ

我が家は高学年になる直前に買い替えましたが、
セパレート型だったので、身長が伸び、
上と下の重なっている部分がギリギリなくなってしまったこと
(お腹や背中が見えてしまう)
習い事で腹筋や走り込みをして体を鍛えているので、
ウエストは入っても、太ももは食い込んでしまうほど
パツパツになってしまったこと
が理由です。

参考になりましたら幸いです。

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