幼稚園の夏祭り閉会の挨拶文!保護者や子供に絶賛された理由は?

公開日:  最終更新日:2015/06/14

挨拶

子供がお世話になっている幼稚園で開催される夏祭り。

準備がたくさんあって、先生も保護者も大変ですよね。

そんな中、閉会の挨拶を頼まれてしまい、
引き受けざるをえなくなってしまったら、
どんな挨拶をすればいいでしょうか?

実は私の友人も、当時急に頼まれてしまい、
引き受けなくてはならなくなり、
一緒に文面を考えました。

当日は拍手の嵐で、子供も保護者からも
「よかったよ!」と言われたのですが、
その理由を、読んだ文面とともにご紹介しますね。

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幼稚園の夏祭りで実際に読んだ閉会の挨拶文は?

まずは幼稚園の夏祭りで、閉会の挨拶に作った実際の文面を
ご紹介しますね。

※幼稚園が主催で、PTAがお手伝いをしましたので、
その文面として受け取っていただくといいかと思います。

本日はこのように盛大で楽しい夏祭りを開催して下さって、
本当にありがとうございます。

みんなも面白かったですか?

みんなが楽しめるように、先生やお母さんたちが
一生懸命準備をしてくれたんですよ。

みんなもお手伝いしてくれて、ありがとう。

お母さんたちもすごく楽しめましたよ。

もうすぐ夏休みが始まりますが、
今日の人形劇で見たように
「知らない人にはついて行かない」
「早め早起きをする」を守って、
楽しい夏休みにしましょうね。

9月に全員そろって元気に会いましょう。

保護者の皆さんも、お手伝い、ご協力、ありがとうございました。

おかげで楽しい夏祭りになりました。

これから暑さもピークになるので、お体に気を付けて、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

どうぞお気をつけてお帰り下さい。

ありがとうございました。

暑いし、お祭りの出し物やゲームで
子供も保護者も疲れ切っていますので、
閉会の挨拶は出来るだけ時間をかけないようにしましょう。

1分を超えると、長く感じてしまうものです。

また、友人の幼稚園は、
園児とその保護者と兄弟のみの参加ですので、
子供を中心にした話し方になりますが、
町ぐるみで開催される場合は、
参加者に対してお礼の文面を入れたほうがいいでしょう。

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幼稚園の夏祭りの挨拶が絶賛された理由は?

さて、文面は上記のとおりなのですが、
ごく普通の文面で、とかく絶賛されそうなものではないのですが。

保護者から拍手が沸き起こったのは、
友人の読み方だったんじゃないかと思います。

幼稚園は親がお迎えに行くものですが、
その際、友人は子供に大変人気がありました。

どんな子供にも優しく接していて、
時間がなくてもそんな感じなので
慌ててるときは大変なことになってしまうほど
子供を大事にしています。

なので、自分の子供を迎えに行くだけで、
「●●ちゃんのお母さんが来たよ~!」と
数人が集まってくるほどです。

さらに極度の上がり症。緊張しいなのです。

人前で挨拶をすることを簡単にできる子ではないのです。

なので、当日の挨拶も大変でした。

挨拶の前から緊張していて、
挨拶の際は、小さな台の上に上がってする予定だったのですが、
それを忘れて、そのまま話し始めてしまいました。

ですが、それがよかったのかもしれません。

子供たちが友人に集まって、「●●ちゃんのお母さんだ~」と
言い始めたのです。

そして最初の、「みんなも面白かったですか?」と言った際、
子供たちが「面白かった!!」と叫びだしたのです。

そして、「●●(出し物名)がな、あのな」「私は●●!」と
話しがどんどん続きだしてしまいました。

それに対して、一つ一つ「ありがとう」とお礼を言っていたので
わやわやに。

普通なら先生が、
「ちゃんとお話を聞きましょう」と
言うと思うのですが、
子供が楽しんでいるので、と何も言わず。

でもそれで、子供が本当に楽しかったことを
先生や保護者も悟ったのでしょうね。

不機嫌になるどころか、ところどころから拍手が。

結局、書いた文面は方言丸出しになりましたが、
いい雰囲気で閉会することができました。

まとめ

入園式や卒園式は、こうはいかないと思いますが、
子供に楽しんでもらうという意味では
こんな感じでもいいのではないでしょうか?

子供のための夏祭りですしね。

夏祭りの挨拶文を小難しく考える必要はないと思いますよ。

ただ、お礼は言った方がいいと思います。

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