幼稚園の夏祭りで低予算でできる出し物やゲーム、景品のアイデア集

公開日:  最終更新日:2015/06/14

夏祭り

夏が近づくと、あちこちでお祭りやイベントが開かれて、
ウキウキしますね!

でも幼稚園で夏祭りのイベントがあると、
大変な思いをするのは、先生やお母さんたち。

子供が楽しめるようなイベントを、
少ない予算の中で考えなくてはなりません。

最近は町ぐるみで幼稚園の夏祭りをするところもあるようですが、
我が子が通っていた幼稚園は、
園児とその保護者、家族、近くの住民(知っている人)だけが参加する、
こじんまりしたお祭りです。

なので予算は本当に少なく、
有料でどこかから何かを呼ぶようなイベントは出来ません。

そんな中でも親子ともども楽しめて、
かかった費用の元が取れちゃう夏祭りをお教えします。

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幼稚園の夏祭りで人気の低予算でできる出し物やゲーム

低予算でできた出し物やゲームをご紹介しますね。

① ペットボトルのボーリング
500mlのペットボトルの中に水を入れ、それをボーリングのピンに見立てる。
新聞紙を丸めて作ったボールを当てるゲーム。
ペットボトルの種類を揃えたほうが倒れやすいです。

 

② ペットボトルの輪投げ
500mlのペットボトルの中に砂を入れ、それに新聞の中のチラシで作った輪を入れるゲーム。
ペットボトルの種類を変えたほうが、楽しめるときがあります。

 

③ 魚釣りや金魚すくい
100均で買える一枚板になっているスポンジ製のものに魚を描き、切り取る。
先にクリップなどを巻きつける。
割り箸の先に糸をたらし、その先に磁石をつけて、くっつけて釣れるようにする。
紙に描き、ラミネート加工した年もありましたが、
ラミネートするのが大変でした。
スポンジに魚を描いて切るとる作業は、
園児にも出来るので、作らせてあげると喜びます。

 

④ 宝探し
シュレッターで小さくした紙の中にボールを入れ、探させるゲーム。
雨が降っても室内でできます。
泥の中や小麦粉の中に入れた年もありましたが、
泥は服が汚れるし、小麦粉アレルギーの子が楽しめなかったので
紙の中に入れる方法になりました。
シュレッターがない場合は、はさみでチラシや新聞を切るとできます。
袋いっぱいに紙を切ってきてねと、
園児を通じて保護者にお願いする手もあります。

 

⑤ 紙飛行機飛ばし
折り紙で紙飛行機を作り、それを飛ばすだけ。飛行距離を楽しむゲーム。
飛行機の折り方を、事前に園児に教えておいても良し、
当日に教えても良し。
遠くまで飛ばせた子から順番に高点数を書いた紙を渡しておきます。
この点数がたまったら、景品と交換出来るようにしておきます。

 

⑥ もぐらたたき
段ボールやいらなくなったぬいぐるみに、ガムテープで棒をつけ、
箱に10~12個ほど穴を開け、そこから出す。
叩くものはピコピコハンマー。なければ段ボールで作る。
穴を開ける箱は、叩いても壊れないように頑丈に作ります。
その中、あるいは下に、保護者や先生が入って、
叩かせるものを出し入れさせる役をします。

 

⑦ マジックテープダーツ
大きめの的を作り、新聞紙やチラシを棒にした先にマジックテープをつけ、当てるゲーム。
的は完全に動かないようにしたものと、
上下を紐でくくり、少し動くようにしたものと
2種類用意すると、より一層楽しめますよ。

 

⑧ ヨーヨー釣り
ヨーヨーでなくてもOK。割り箸に糸をつけ、その先に輪ゴムをつけ、先にクリップをつけて釣らせるゲーム。
ヨーヨーはそんなに高額な金額は必要ありませんが、
魚釣りの難しいバージョンとしても楽しめます。

 

⑨ ビンゴゲーム
参加人数が多ければ多いほど楽しいゲーム。
作るさいは、数字でもいいですが、
ひらがなを書いてもOK。
勉強にもなって、一石二鳥を狙えます。

 

⑩ ボール当てゲーム
段ボールに数字を書いたり、色で塗ったりして、そこにボールを当てるゲーム。
段ボールを部屋のあちこちに置くと、より楽しめます。
棚の上に置いたり、重ねた箱の上に置いてもグッド。
難しいところは点数が上がるようにしておいてもいいですね。

 

⑪ ピニャータ
アメリカなどで子供のお祭りに使われる、中にお菓子を詰めたくす玉で、新聞紙を丸めた棒でそれを叩き、割るゲーム。
新聞紙をボールのような形にし、
それを新聞紙で作った棒で叩きます。
中に入れるものはお菓子ではなく、
丸めた紙に数字を書いてあるものにしました。
その数字がそのまま景品ゲットの点数になります。

 

必要な材料は、主に100均などで購入できますし、
家や幼稚園であるものを使うと、もっと低予算でできますよ。

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幼稚園の夏祭り、景品は簡単手作りで

景品も手作りすることで、低予算に抑えられます。

100均に売っている『くるみボタンキット』で
缶バッチ
を作りましょう。

キャラクターや可愛い絵が描いてある紙や布を用意し、
それをカチッとセットするだけ。

後ろに安全ピンをつけると、そのまま服やバッグなどにつけることができます。

あとは時期的に、うちわでもいいと思います。

園児に作らせてもいいですし、プラスチック製の安いものを
問屋で買う方法もあります。

手作りのメダルもいいですね。

ほか、こまごました景品は、1つずつ袋に入った飴やラムネがいいですね。

幼稚園の夏祭りで実際にやったイベントとは?

開催時間を決めておいて、やったイベントがあります。

◆人形劇

幼稚園にぬいぐるみを使って劇をしました。

当時やった内容は、「知らない人にはついて行かない」、
「夏休みも早寝早起きをする」でした。

夏休み前の開催だったので、夏休みに気を付けることなどを
5~10分を2本立てでやりました。

ちなみに私の役は、布で作った布団を飛ばす役でした^^;

◆かき氷より準備も片づけも簡単なもの

夏らしく、冷たいものも用意しました。

かき氷をやっている幼稚園もあるようですが、
通っていた幼稚園には氷を長時間保管しておく場所がなく、
また、かき氷を作る手間もなかったので、
アイスボンボンというアイスを用意しました。

保冷剤や小さな氷を、クーラーボックスの中に一緒に入れておけばいいので、
管理も楽でしたね。

それを安く手に入れて、1つ100円で販売しました。

これがかなり売れて、売上金はそのまま幼稚園に入ります。

それで子供が楽しむ絵本を購入しましたよ。

◆DVDを見られる休憩所

幼稚園の子供がいる家の兄弟なども来るので、
その子たちやお母さんが休める場所も用意しました。

その部屋にはテレビも用意し、DVDで日本昔話を流していました。

カーテンを引いておいて、少し暗めにもしていました。

赤ちゃん連れのお母さんたちに好評でしたよ。

まとめ

ゲームで点数を付けた紙などを渡している場合は、
10点で大きめの景品を1つ、
9点までなら小さな景品を数点、というふうにしておくと、
ゲームに参加すればするほど景品をゲットしやすくなり、
子供は喜んでくれます。

ゲームの点数を大きくしなければ、
そんなにたくさんの景品を用意しなくても大丈夫です。

飴やラムネ、アイスボンボンは足りないよりは余るくらい
用意しておくといいですね。

余った食べ物は、小学校との合同運動会のときに、
PTAが売店で一緒に販売しました。

運動会が10月だったので、ちょうど良かったんでしょうね。

さらに余った場合は(余りませんが^^;)、
11月のバザーでも販売しますよ。

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