カラス対策!ゴミ捨て場や車、鳴き声がうるさいとき効いた方法とは?

公開日:  最終更新日:2015/06/14

カラス

毎年、5月から7月ごろにかけて、
カラスの鳴き声がひどいです。

朝早く、4時や5時ごろからカーカー、
夕方も過ぎ、夜に入っている時間なのにカーカー。

田舎なのでこんなことが起こっているのか、
子育てをしているからうるさいのか、
はっきりした理由はわかりませんが、
ゴミ散らしや糞、鳴き声はどうにかしたい!

そこで、我が家がとった対策をご紹介しますね。

スポンサードリンク

カラス対策!ゴミ捨て場の場合

これは最近では都会でもとても問題になってますよね。

ゴミ袋に入れておいたはずが、
たくさんのカラスがやってきて
袋をあけて食い散らかす。

私が朝早く、高速道路のサービスエリアで見かけた光景は、
サービスエリアに朝早く捨てられたゴミを、
ゴミ入れの口から引っ張り出して咥えて飛んでいく、
というものでした。

少々の重さのゴミなら、カラスは持っていっちゃうんですよね~・・・

また、ゴミ収集所がちゃんとゲージでおおわれているところはいいですが、
我が家のゴミ捨て場には、それがありません。

というのも、我が家とお隣の2軒のみの捨て場所なので、
そんなもの設置する必要がないと、思われているんでしょう。

確かにそんなにゴミの量はありませんから。

でも、カラスはやってきます。

とくにお隣宅は、大きなゴミ袋に生ゴミをそのまま入れているようで、
外側の袋を突かれて破かれると、
生ゴミがそのままゴミ捨て場に流れ出て、
夏はそれが腐り、ひどい臭いまでしていました。

しかもお隣さん、朝早くから家族全員家からいなくなるので、
なぜか片づけを私がする羽目に・・・

カラスって一度覚えるとなかなか忘れないようで、
お隣がゴミを出していない日でも
今度は我が家のゴミを突くようになり、
生ゴミは新聞紙に包んで袋に入れ、
さらに大きな袋に入れてゴミ袋に入れてあるものまで、
突いて破かれるようになりました。

そこで用意したのが防鳥用ネット。

よくゴミ置き場で見かける、緑色の網です。

ただし、あのネットも、上から覆っているだけではダメ!
横から破きますから。

なので、ゴミ全体をぐるりと包囲できる大き目のネットを設置したんですが・・・

今度はネットを引っ張って、ゴミをかきだすんです。

ひどいときは3匹で網を引っ張ります。

なので今度は、ゴミの下にネットの端を巻き込む作戦に出ました。

これはゴミの量に対して、よほど大きなネットでなければ
出来ない方法です。

何とか出来たのでよかったですが・・・

その後も網目からくちばしを入れて、
わずかにゴミ袋を破っていたようでしたが、
頑張った割に収穫が少なかったのか、
そのうち来なくなりました。

カラス対策!車にとまる場合

生ゴミ対策が何とかうまくいったと思ったら、
今度は駐車してある車にとまるようになりました。

黒い羽根は落ちていて気持ち悪いし、
窓やバンパーに糞がつくようになりました。

屋根の部分には小さな傷もできていました。

原因を調べてみたら、「水遊びをした後ではないか?」というのを見つけました。

近くに水たまりがあると、
水浴びをしにくるようなのです。

その後、体を乾かすためか、
車にとまる時があるんだそうです。

車じゃなくて屋根にとまればいいものを・・・

斜め前の空き地は、アスファルトが張っていなくて、
雨が降ると水たまりが山ほどできます。

今度はこれが原因か・・・

駐車場は敷地内にありますが、屋根がありませんので、
とらまれ放題でした。

なので今度は鳥よけに効くという、「バードレスマット」を使用しました。

以前、雨漏りした際、鳩の巣を作らせないように
建設会社が設置してくれたのですが、
それとよく似たものを車の上に設置してみました。

これが効いたようで、設置した翌日から、
車の被害がなくなりました。

今度はお向い宅が被害を受けているようですが・・・

スポンサードリンク

カラス対策!鳴き声がうるさい場合

一番厄介だったのが、実は鳴き声でした。

今までのこともあり、鳴き声で朝の4時に起こされたときは、
カラスにエアガンでも撃って捕まえて、
懲らしめてやろうか!?とも思いましたが、
カラスといえど、傷をつけたら
鳥獣保護法違反として摘発されるんだそうです。

まあ、エアガンで撃つこと自体、物騒で、
私にはできないとは思いますが・・・

カラスの鳴き声がひどい場合、市や町で対策をしてくれる場合もあると
ネットで見かけたので、相談してみました。が。

・カラスの死骸がある場合は町からの出動もあるが・・・
・カラスの鳴き声がうるさいだけでは、どうしようもない。

ということで、私の住んでいる町では、
行政が対策をとることはできない!と
はっきり言われてしまいました。

仕方がないので、とにかく我が家だけでも取れる対策をとりました。

・ゴミはきっちり袋に入れて、その上からネットをかけ、ゴミを重しにして押さえる。
・ゴミはゴミを出せる日の朝7時過ぎからしか出さない(前日には出さない)。
・2階のベランダには、ホームセンターで購入した鳥よけ磁石をつける。
・とまられそうなところには、バードレスマットをつける。

まあ、ここまでしても、遠くにいるカラスの鳴き声に効き目はありません。

なので、近所の自治会に相談させてもらい、
まずは我が家と同じような対策を出来るだけやってもらえるようお願いし、
家庭菜園や植木においしい実がなるようなものには
ネットをつけてもらえるようお願いもしました。

我が家は賃貸住まいなので、地元の自治会には入れなかったので、
子供の友達のお宅が近所にあったので、
その方にお願いして、自治会で話し合ってもらえるよう頼みました。

農業をやっているところも多く、
カラスの鳴き声くらい、たいした問題じゃない、というお宅もありましたが、
他の人もカラスの鳴き声には迷惑していたようで、
大半が賛成してくれました。

家の前にあった会社の敷地内の大きな木が
カラスの住処になっていたそうで、
その木もいらない枝は切り落としてもらい、
ネットもしてもらえました。

それからです。
カラスの被害は、ほとんど受けなくなりました。

まとめ

最後の鳴き声対策は、我が家だけでできたわけではないのですが、
困っている人は自分以外にも案外いるはずです。

それがカラスが子育てをする間だけだったとしても、
一度子育てがうまくいけば、毎年やってくるようになります。

一度、周りの住民の方たちを巻き込んで、
相談をされてみるといいかと思いますよ。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑