かごバッグのカビ取りや収納方法は?浴衣には変?変じゃない?

公開日:  最終更新日:2015/09/15

かごバッグ

夏になると、かご素材のものって涼しげでいいですよね~。
私もかごバッグ、大好きです!

ただ、安いのはすぐ形が崩れたり色が変わったり。
ちょっといいものはカビがはえたり!

他のバッグより面倒なのも確か。

今のかごバッグは3年使ってますが、カビをはやしたこともありませんし、形が崩れたこともありません。

その方法をご紹介しますね。

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かごバッグについたカビを取るには?

かごバッグって使わなくなったら、とりあえず乾燥させなくてはいけません。

オールシーズン使えるバッグとは違い、すぐカビがはえてきちゃうんですもん。

それは素材でも変わるんですが、日本は湿気が多く、そのせいだとも言われています。

今まで私が見たカビでも、白いもの、青緑っぽいものがありました。

カビを取るには、硬く絞った布で拭くことです。それを風通しの良い日陰で陰干しし、乾いたらまた同じことを繰り返します。

私はこれを2、3回繰り返して、それでも取れなかったら処分することにしています。

他にもちょっと高かったな~と思うものは、その素材用の手入れ道具を買って、それで手入れしたりするときもありますが、基本ズボラなので、ほとんどやらないですね。

また来年、かわいいのが出たら安いのを買おうかな~と考えてしまいます^^;

選ぶ楽しさも欲しかったりするので。。。

かごバッグの収納方法は?

そろそろ使わなくなったな~と思うようになったら、ほこりを掃除機などで吸って、そのあと拭いて日陰で乾燥。
ブラシでかごの目の汚れを払って(目の小さいところは歯ブラシで汚れを取ってます)布袋に入れて保管します。

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以前、大き目のビニール袋に入れておいたところ、カビだらけになったことがあるので、それからは布袋です。

布袋に入れる前に、バッグの中に新聞紙を丸めて入れ、それで形をしっかり整えておきます。

これをするようになってから、かごバッグにカビがはえることはなくなりましたし、形が崩れることもなくなりましたよ。

浴衣にかごバッグは変?変じゃない?

夏祭り・・・といいますか、花火大会に、年に2、3回は行くのですが、毎年絶対に行く地元の花火大会は浴衣で行ってます。

その時、巾着ではなく、小さめのかごバッグで行きます。

巾着ってかわいいけど、ほとんどものが入らないんですよね。

結婚前の付き合っているときは、主人がお金を払ってくれてましたが、今は子供が座るために席取りをしているので、私が財布を持って買い物に行くんですよね。

小銭だけ入る小さめの財布でもいいんですが、夜店で買うものって買う数が多いと、すぐに千円札を出しちゃうんです。
手には買ったものを持ってたりするので、いちいち小銭を出すのがめんどくさくって。

その時いつも使っている長財布をかごバッグに入れて、かごバッグの一番上に和風系のハンカチをかぶせておけば、中身も見えないですしね。

こちらが楽です。

変か、変でないかと言われても、変じゃないと思っています。
浴衣を着ている人でもかごバッグを持っている人、たくさんいるんですよ。

巾着の方が少ないかな?

花火を見ずに彼氏と歩くだけが楽しみな人は巾着もいますが、座って花火を見る人は浴衣にかごバッグですね~。

なので、とくに変だとは思いません。

まとめ

女性の夏の風物詩ともいえるかごバッグは、おしゃれな人は持っているでしょう。

安い物を毎年買い替える人もいれば、ブランドのいいものを1つ持っている人もいるでしょう。

収納法や手入れをすれば毎年使えますので、お気に入りのものはそうしておきましょう。

ブランドの素材のいいものは、専用の手入れ道具などもありますので、そういうものを使うといいと思いますよ。

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