父の日のプレゼント70代への健康グッズはこれ!孫関連もおすすめ!

公開日:  最終更新日:2015/09/22

父の日1

父の日のプレゼントって、母の日よりも迷いますよね。

いつも仕事で家にいないと思ったら、退職したらずっと家にいて、
何か趣味があるふうでもなく、ずっとテレビのおもりをしていたり、なんてことも多いかも。

私の父は70代です。

その父に、実際にプレゼントしたものをご紹介します。

スポンサードリンク

父の日のプレゼント相手が70代なら

70代の父におすすめのプレゼントをネットで検索してみると、

  • 日用品
  • 写真に関するもの
  • アルコール
  • 趣味のもの
が多いようでした。

日用品でいうと、夏が近づいていることもあり、
涼しい甚平や枕のほか、ベルトや財布、携帯などの買い替えや、靴や靴下が多いです。

写真は、美味しいご飯を一緒に食べて、その写真を撮る、というアイデアもあるようですね。

後は孫の写真を、写真が自動で順番に入れ代わる写真立てに入れて飾るというのもありました。

他にも健康関連のものも多くみられました。

次からは実際に、私が70代の父に贈った数点をご紹介しますね。

父の日のプレゼントで健康グッズでおすすめは?

70代になると、それまでなんともなかった体が思うように動かなくなったり、
今までなら考えもしなかった病気になってしまう場合が多いようです。

私の父も、糖尿病に近い結果が出てしまいました。

父は農作業などもしていましたので、体を動かすことが多いせいか、痩せ形です。
アルコールも少々はたしなみますが、甘いものが大好きです。

こんな父が糖尿病になったりしたら、治すのが大変だと、
私も家族も本人も思ったんですね。

だから主治医に、自分の好きなものを伝え、
それを今後、どういうふうに摂取するといいか、教わりました。

まず、野菜があまり好きではなく、あまり摂取していなかったのですが、
とにかく野菜を取るように言われ、
父は、どうしても生野菜が取れない場合、青汁を飲むといいかと聞いたようです。

そうすると、
「青汁は中に入っている種類が少ないものが多いから、野菜ジュースのがいいよ」
ということだったそうで、
だったらスーパーに売ってるし、楽勝だと思ったらしいのですが。

野菜ジュースでもトマト味の濃いものってありますよね?
父はトマトジュースが飲めないのです。

あの、ドロッとした感じが無理なんだそう。

とはいえ薬だと思って飲むように言ったのですが、とても辛いんだそうです。

考えた末、私の子供が飲んでいる野菜ジュースを勧めました。

我が子も生野菜が苦手で、そんなに多くとれないので、野菜ジュースを飲んでいるのですが、
トマトは入っていても、トマトトマトしていないジュースを飲んでいます。

スポンサードリンク

味は私も確認してありますが、けっこうおいしい。
子供がおやつ代わりに飲んでいるので、これなら大丈夫だろうと父に勧めると、
父もおいしく飲めたようなのです。

なので、その野菜ジュースを、父の日のプレゼントに一箱贈りました。

 

気を良くしていた父でしたが、しばらくすると甘いものが食べたいと言い出しました。

父の好きな甘いものとは、風呂上りのアイスだったんです。

それが毎日の日課のようになっていて、冷凍庫には真冬でも欠かすことなくアイスが入っていました。

でもやはりこれもいけないようで、また主治医に相談したそうです。
そうすると、「カロリーをカットしてるアイスをとったらいいよ」と言われたそうです。

これは近くのスーパーにはないし、コンビニでもあるところとないところがあるようで、
あまりコンビニに行かない父母では難しいだろうと思い、
ネットでまとめ買いをして、届けました。

カロリーをカットしてあるから、そんなにおいしくないんだろうと思っていたんですが、
父は気に入ったようで、在庫がなくなりそうになったら私に注文が入ります。

健康グッズと言っても、機器に頼らなくても喜ばれるものもあるようですよ。

父の日のプレゼントは孫のDVD

これは最近のことですが、子供が空手を習っています。

子供は女の子なのですが、女の子らしい習い事を嫌う子なので、
それなら護身もかねて、と習わせているのですが、
最近では大きな大会にも出場させていただけるようになりました。

大会に出ても準優勝できるようになり、父にメダルを見せに行く機会が増えてきたんです。

大会の動画をテレビ画面に映したりしているのですが、
食い入るように見ています。

なので、空手の大会の動画を、DVDにしてプレゼントしました。

子供が遊びに行くたびに、「あそこはこうすればよかった」と話すので、
子供にとっては耳が痛い(?)部分もあるようですが、
最後には「なかなか良かった。次も頑張れ」で終わります。

メダルを見て喜んだりもしているので、子供も父(祖父)と話すのがまんざらではないようです。

お孫さんがいるなら、似たような趣味を持っていたりすると、とても喜ぶみたいですよ。

まとめ

他にも、父は農作業もやっているので、農作業時に使えるタオル(少し派手なもの)を送ったり。

ご近所さんに「そのタオル、○○だね」と言われ、「いやぁ、娘が送ってよこして・・・」と、
ニコニコして話してたと、あとになって母に聞きました。

他、退職した時、農作業の合間にデアゴスティーニの戦艦大和を作っていたので、ディスプレイケースを送ったりしましたね。

昨年の父の日には、知り合いと歩き遍路に出るということを聞いたので、
デジカメを送りました。

最近、その時に撮った写真を見せてもらいましたよ。

 

普段から、これから何をしようとしているのか、趣味は何か、体調はどうかなど、
いろいろ気にかけていると、喜ばれる贈り物を考えることは出来そうです。

参考になりましたら。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑