自転車での日焼け対策は帽子?サンバイザー?手の甲はどうする?

公開日: 

130906

節約や運動不足のために自転車を使われている人も多いですね。

なかなか難しいのが日焼け&紫外線対策です。

風で帽子が飛ばされたり、汗で日焼け止めクリームが落ちてしまったり。

そんなときにもできる対策をご紹介します。

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自転車の日焼け対策に使う帽子を飛ばなくするには

自転車の日焼け対策に最初に思いつくのが帽子だと思いますが、
自転車で帽子をかぶると、どうしても風で飛んでしまうんですよね。

帽子を深くかぶったらいいんでしょうけど、
それだと目的地に着いたとき、脱げなくなるほど髪の形が変わってしまったり。

時間に余裕を持って家を出て、速度を出さず、にのんびり走ってはいても、
車がたくさん通る道に出ると、急に強い風が来て飛んでしまったりしちゃうんですよね。

そんな悩みを払拭するように、最近では風で飛ばされにくい帽子というのが通販で販売されていて、
強い風が吹いてもめったに飛ばない構造になっているものがあります。

色や形も数点の中から選べるようになっているので、
これから購入を考えている人は、そちらも検討されるといいですね。

私は帽子にゴムを取り付けました。

ダサい!・・・と思われそうなので、もう少し説明をすると、
帽子に付けたゴムをそのまま顎に引っ掛けると小学生のようになってしまうので、
ゴムを後ろに回し、うなじの生え際の部分に来るようにして、
帽子が下に引っ張られるようにします。

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これで、飛びそうになって頭を押さえる回数が、かなり減りましたよ。

もちろん見た目を言わないなら、ゴムを顎に引っ掛けるのが一番いいですけどね。

自転車での日焼け防止にサンバイザーの評価は?

自転車に乗っている人でサンバイザーをしている人も見かけますね。

ただ最近の、顔全体を覆っているようなものは、どこを見ているかわからなくて、
車のドライバーや、歩行者からの評価が悪いようです。

使っている人の中でも、紫外線対策ができていい、という人と、
おばさんっぽくって嫌という人に分かれるようです。

交通量が多い場所では、嫌がられるかもしれません。

手の甲の日焼け、自転車運転時にやっておきたい対策は?

自転車に乗っていて日焼けが気になる部分は、顔の次が手の甲かもしれません。

Tシャツの上にパーカーを着たりして、腕の日焼けは防げても、
手の甲だけ真っ黒になってしまうことがあります。

日焼け止めクリームで対処している人も多いでしょうけど、
汗でクリームが落ちたり、それだけでは不安だ、という人もいらっしゃいますね。

そんな人におすすめなのが、UVハンドカバーです。

中でも指なしで、手の甲までをカバーしてくれるものがとってもいい感じです。

指の部分がないので蒸れませんし、手のひらの布が引っかかったりすることがありません。
滑り止め防止にもなります。

まとめ

自転車で日焼け止めの対策をするということは、
自分だけに都合の良い対策だけでは、少し足りないのかもしれませんね。

不審がられたり、歩行者や他のドライバーが迷うような対策は、
出来れば避けたほうがよさそうです。

それでも日焼けを防ぐことはできますので、
まわりに優しい方法を検討されてくださいね。

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