かかとガサガサは水虫?軽石は使ってもいい?4つの治す方法とは?

公開日:  最終更新日:2015/03/20

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春から夏になる季節、足のおしゃれにサンダルを履くことも増えますね。

サンダルを履いたとき、かかとや足の裏にガサガサがあると見苦しく感じます。

今のうちにガサガサをツルツルにしておきましょう。

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かかとのガサガサは水虫?

冬になると乾燥でかかとがガサガサになることがあります。
私も例外ではなくガサガサになり、
白く粉がふいたようにも、
ひび割れのような白い線が入ったようにもなります。

あるとき皮がむけたようになり、もしかして水虫かも?と思い皮膚科を受診しました。

医師の診断では、水虫ではありませんでした。

ただ、かかとの角質が厚くなっているので、
やわらかくするためにクリームを塗るといいと言われました。
ひどくなるとひびが入り、血がにじむようになり、
歩くのがつらくなるんだそうです。

かかとのガサガサは水虫か乾燥か、汗疱か。
それは素人目ではわかりません。

もしかすると角質増加する水虫かもしれません。

間違った治療をしてしまう前に、皮膚科を受診しましょう。

かかとのガサガサに軽石は効果的?

かかとのガサガサをとなんとかしたく、手っ取り早く軽石でこすっている人も多いですね。

  • 軽石でこすると、水虫だったら感染しやすくなる。
  • 軽石は手で皮をめくっている行為と同じ。
  • 軽石で毎日こすると、それに負けないよう皮膚がどんどん硬くなる。

など、いろいろ言われていますが、
皮膚科に聞いたところ、ほどほどに、というお話でした。
良くも悪くもないそうです。

かかとのガサガサのせいで、ストッキングが破れてしまうという緊急めいた場合は、
その部分だけ軽石ややすりでこするのも、やむを得ない処置ですね。

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かかとのガサガサを治す4つの方法

  • 皮膚科へ。状態に合わせて塗り薬をくれる。
水虫かどうかわからないうちに、水虫の薬を塗ったり消毒したりすると、かえって逆効果になることがあります。

  • 保湿クリームを塗り、靴下を履く。
入浴後、保湿クリームを塗り、靴下を履いて寝ると効果があるようです。
角質が軟らかくなるまで、毎日続ける必要があります。

  • 馬油かワセリンをかかとに塗ってラップをし、ばんそうこうで固定する。
これは湿潤療法という方法です。
湿潤療法とは、消毒液での治療をせず、水でよく洗い、乾かさない治療法です。
うるおい療法ともよばれています。

  • 木酢液に浸ける。
木酢液は水虫等の殺菌作用があると言われています。
入浴後の皮膚が軟らかくなっている状態で、ビニール袋に木酢液を入れて浸かります。
(足の指に水虫がある場合は、5本指ソックスを履いて浸かります。)
60分ほど浸し、きれいに洗い流すと、一週間ほどで古い角質がはがれだし、2~3週後にはきれいな足裏になります。

まとめ

まずは皮膚科を受診されるのが一番ですが、仕事や育児で病院に行く時間が取れないという人は、
上記の民間療法を試されてはいかがでしょうか?

ちなみに私は、入浴中にナイロンタオルでこすり、入浴後に保湿クリームを塗り続けてツルツルにしました。
実践している間はきれいな足裏になっていましたよ。

もっと早く、短時間で角質を落としたいと思うなら、フットマッサージのサロンに行くという手もあります。

どの方法を取った場合でも、保湿クリームを塗る手間は惜しまないようにしましょう。

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