マイナンバー通知カード、DV等やむを得ない場合の送付先変更手続き法

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マイナンバー

平成27年10月より、住民票の住所地にマイナンバーが通知カードで通知されるようになっています。

こちらは何も大きな問題がなければ、住民票のある住所地に届くようになっています。

ですが、DVやストーカー、東日本大震災の被災者、一人暮らしで長期入院をしている人は、「やむを得ない理由がある」ということで、申請さえしておけば、今現在住んでいる場所へ通知カードを送付してくれるようになっています。

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DVやストーカー被害に悩んでいる人へ

もし今現在、DVやストーカー被害、東日本大震災の被災者や、一人住まいで長期入院されている人などは、「やむを得ない理由」ということで別の場所に送付してもらうことが可能になっています。

平成27年(2015年)10月5日より前に、現在住んでいる場所の市区町村に転入届を登録すれば、そこに通知カードを送付してもらえます。

DV被害者の人は、その際に、転入した市区町村に「DV等支援措置」の提出もお忘れなきよう。

こちらを提出され、DV等支援対象者となった場合は、加害者が住所等を知ろうと市区町村に訪れ、住民基本台帳の閲覧や写しの交付、戸籍の写しの交付請求を制限する措置が取られます。

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やむを得ない理由の場合の登録方法

「通知カードの送付先に係る居所登録申請書」をダウンロード、または市区町村役場で入手し、記入されてください。

ダウンロード先はこちらです。
http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/08.html
(総務省|マイナンバー)

それを、8月24日(月)から9月25日(金)までに、住民票のある市区町村に持参するか、あるいは郵送(必着)してください。

その場合、以下の書類の必要になります。

・申請者の本人確認書類(運転免許証、住民基本台帳カード(顔写真付きのもののみ))
・現在の場所に住んでいることを照明する書類(公共料金の領収書など)
・代理人が申請する場合は、代理人の代理権を証明する書類(委任状など)
・代理人の本人確認書類(運転免許証、住民基本台帳カード(顔写真付きのもののみ))

まとめ

マイナンバーは始まったばかりの制度で、すべてを理解するのはまだまだ困難な状況にあります。

少しでもわからないことがあった時は、お住まいの市区町村役場にお問い合わせくださいね。

また、こちらにも問い合わせることができるようになっています。

・マイナンバーコールセンター:0570-20-0178

やむを得ない場合の申請期間が、もうすぐ期限を迎えようとしています。

もし、そういう理由がある人は、忘れずに申請をされてくださいね。

また、その際に必要な書類や申請もありますので、どちらも急ぎ申請されてください。

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