チリ地震で津波が日本に到達する時間は?PTWCと気象庁の最新予想!

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津波

日本時間17日午前7時54分に起きた南米チリ地震。

ハワイの太平洋津波警報センターによると、チリ中部の沿岸に、最大で3,11メートルの津波が到達しました。

その津波が、日本の太平洋沿岸にも押し寄せるようだと、気象庁が発表しています。

いつごろ日本に到達するのか?
それはどのくらいの大きさになるのか?
最新の情報は?

これらのことをわかる範囲でお伝えします。

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チリ地震の津波が日本に到達する時間はいつ?

今、最大の関心は、チリ地震で起きた津波がいつごろ日本に到達するのか?と言うことだと思います。

ハワイの太平洋津波センターの予想では、津波の予想到達時刻を、北海道の釧路市で18日午前5時28分、千葉県の勝浦市で18日午前5時59分、青森県の八戸市で午前6時8分、静岡県の清水市で午前7時14分、宮崎県の延岡市で午前7時17分ごろとしています。

気象庁の発表によると、北海道東部が18日午前5時半ごろ、東北・関東が午前6時ごろ、近畿が午前7時ごろ、沖縄・奄美が午前7時半から8時ごろと予想しています。

1960年(昭和35年)に起きたチリ地震の津波は、15時間後にハワイ、23時間後に日本に到達しました。

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今回の津波到着予想時刻
●北海道→18日午前5時半ごろ
●東北・関東→18日午前6時ごろ
●近畿→18日午前7時ごろ
●沖縄・奄美→18日午前7時半から8時ごろ

●津波の高さ:20センチから1m程度

この時間帯は出勤・通学で最も多くの人が移動している時間です。

また、今回のように遠い場所で発生した地震の場合は、津波が予想より早く到達したり遅くなったりすることがあり、第1波も心配ですが、その後に来る津波の方が大きくなることもあるようです。

気象庁の発表によると、18日の午前0時ごろに津波注意報をどの程度発表するかを判断するようですが、とにかく海には近寄らないことが大切です。

我が県は18日午前7時ごろに津波が到達する予定の時刻となっているようですが、我が家は比較的海に近い地域ですが、川や海を簡単には見に行けないところなので、目測で判断するのは難しいです。

東日本大震災の時に発生した津波も同様でした。

主人の会社も沿岸部に近いところにありますが、会社の中にものすごく高い塔のようなものがあり、そちらから海面の様子が見えたようですが、「今、津波が到達した」というのが目でわかったそうです。そして、その20分前後に波が引き、何度かそれを繰り返したそうです。

通勤・通学には万全の注意を払ってください。

私も気象庁の情報や地域の情報&学校からの連絡を考慮し、いつものように学校へ行かせるか、遅れていくか、いろいろ考え中です。

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