徳島のかずら橋へ行くには?アクセスは車が一番!食事はどこで?

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かずら橋

「かずら橋」と聞くと「徳島」、
「徳島」と聞くと「阿波踊り」「鳴門の渦潮」「かずら橋」という
環境に育ってきた私。

徳島県に生まれ住んでいても、鳴門よりに住んでいたので
なかなかかずら橋への方面は行っていませんでした。

20年以上前、小学生の頃行った記憶がうっすらとあるくらいでした。

自分にも子供ができ、阿波名所くらいは教えておかないと!と思い、
お盆休みに家族で行ってきましたので
その時のことが参考になりましたら。

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徳島のかずら橋へ行くには?アクセスは車が一番

徳島の中心街にある徳島駅を出発点として書きますね。

徳島のかずら橋へ行くには、何と言っても車で行くのが一番です。

というのも、徳島駅からはかずら橋のある三好市までの直行バスがなく、
乗り換えが必要になります。

JRにしてもしかり。

徳島駅からJRで行くと、大歩危駅というところで、
四国交通バスが運営している地元のバスに乗り換える必要があります。

四国交通バスは1日7便程度ですので、
乗り遅れたら次は2時間待ち・・・なんてことがザラにあります。

その点、車(自家用車)で行かれたら、
自分の好きな時に、好きな道から行くことができますので、
断然こちらがおすすめですね。

平成27年3月21日(土)から11月30日(月)の土日祝日と、
5月、8月、10月、11月は毎日運行している定期観光バスがあります。

こちらで行かれたら、近くの観光地も回れますし、
車の運転にあまり自信のない方や
時間のある方にはおすすめですよ。

http://yonkoh.co.jp/pdf/catalog/t_150116-1.pdf

車で行った場合ですが、
駐車場も昔はほとんどなくて困ったものだったんですが、
今はとても大きなものが出来ていました。

その名も「かずら橋夢舞台」。

http://www.shokokai.or.jp/100/36/3648810002/index.htm

観光施設とは銘打っていますが、
どちらかというと、お土産コーナーです。

祖谷そばが名物なので、たくさん売ってましたね。
もちろん、かずら(蔓)工芸品も置いてます。

こちらの大型駐車場が510円だったのですが、
ここに入るすぐ右側に、砂利で整えただけの駐車場もあります。
そちらは400円だったと記憶しています。

隣りとの車の間に、地面にロープで線を引いている駐車場です。

大してどちらも変わりません。

しいて言えば、大型駐車場は地下もあるので、
雨の日はこちらに入れたほうが、
車から降りたり乗り込んだりするときに濡れないかな、と思います。

そして、かずら橋を渡りに行くには、
この観光施設を通って行くようにできています。

考えたな~^^;とは思うのですが、
ここがなかった昔はどうしてたっけ?と思いめぐらせていると、
観光施設を通らず、車で来ていた道をほんの少しだけ進めると、
かずら橋方面に入っていく細い道があります。

昔はここを通ってたのね~と、笑ってしまいました。

現在はその道を、かずら橋に渡るために来ている人がたくさん歩いているので、
車は駐車場に停めてくださいね。

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徳島のかずら橋~食事はどこで取る?

徳島のかずら橋ですが、私が徳島駅を午前8時過ぎに出ても、
到着したのが11時過ぎでしたから、
お昼頃到着される方が多いんですよね。

我が家は主人が変わった道を通るのが好きな人なので、
祖谷海道の難所の山肌を通って行きましたので、
余計な時間はかかったとは思いますが。

※ちなみにその道には、「小便小僧」という像があり、こちらも観光名所になっています。

かずら橋を渡ってから昼食をとる人が多いのですが、
大概の人はかずら橋を渡りきった先にある小屋でとっているイメージですね。

名物の祖谷そばやあめごやじゃがいもを串に刺して焼いた料理があります。

我が家はそばは好きなのですが、
あまりの人の多さに、入るのをやめました。

そして、かずら橋を渡る前に左側にある、
森のくまさんという喫茶店に入りました。

ちょうど先にいらした人が帰ったところで、
ほとんどお客さんはいませんでした。

かずら橋を渡るのに、1時間待ちと看板が立っていたのに
人がいない店だったので、
あまり味は期待できないかも・・・と思いながら注文し、食べると、
驚いたことに、とても美味しかったです。

ちなみに注文した料理は、
ベーコンポテトサンド
カツサンド
ハムと卵サンド
唐揚げ
フライドポテト
オレンジジュース
グレープフルーツ
グレープフルーツジュース

です。

他にもスムージーやジェラートもあります。

どれもおいしく、中でもいちごミルクスムージーは、
大変人気のある商品のようでした。

景色がとてもよく、禁煙なのでたばこの嫌な臭いもしません。

デッキには「山がら」という小鳥が来るので、
エサをやることもできます。

とはいえ、野鳥なので、手のひらにエサを置いて
来るのを待っている状態ですが^^;

ちなみにエサは、向日葵の種でした。

本当に手のひらに乗ってくるので、
子供は大喜びでした。

祖谷そばを召し上がりたいなら、かずら橋を渡りきった先の小屋か、
大型駐車場のある観光施設の中にも
食べられるところがあります。

ただお昼ですと、ものすごい人になりますので、
食べるまでにだいぶ時間はかかってしまいそうですが。

かずら橋は子供でも渡れきれるか?

風もないのにゆらゆらと~という歌詞が、
祖谷のかずら橋の歌にあります。

確かに揺れますね。

人が全くいない橋を渡ったことはないので、
もしかすると人が渡ってるから揺れてるんじゃないかと思うんですが。

かずら橋の足元の板は細く、
間隔もかなりあいている方じゃないかと思います。

我が子の靴のサイズは20センチなのですが、
すっぽりと入ってしまう箇所もあります。

下には川が流れています。

10センチ幅もない板の上を通らなければ落ちる気がして、
皆さん必死で足元を見ながら歩かれるので、
余計に怖いんだろうと思います。

でも、橋を渡るのに年齢制限はありませんので、
何とか皆さん通れてますね。

あまり小さい子は、ご両親が担がれて通られてますが。

ものすごく時間がかかっても大丈夫です。
後ろの人がよけて行ってくれますからね。

どちらかというと迷惑な感じなのは、
写真を撮っている人です。

自分の足元や周りの景色を撮るのなら構わないのですが、
一緒に来ている家族や仲間の集合写真のようなものを
橋の真ん中で撮っている人がいる
んですね。

ああいうのは迷惑以外なにものでもないので
おやめになられた方がいいと思います。

私が行った時もいらしたんですが、
後ろの人に大声で怒られていました。

普通に、誰もいないときに渡るなら
渡りきるのに3分もかからないような橋を、
渡りにかかるまで1時間以上待たされる人からみると
腹ただしいのだと思います。

あと、子供さんにはとくに、
サンダルやクロックスで渡るのはやめたほうがいいです。

実際に夏休みに行ったとき、たくさんいたので
ちょっとびっくりしたくらいです。

もしかしてかずら橋をなめてる・・・?なんて。

日本三大秘境の1つで、渓谷なのでね。

サンダルやヒールの人もいらしたけど
ちょっと常識がないんじゃないかな~と思いました。

落ちた場合、拾えませんからね~。

夏なら下の川でたくさん泳いでいるので
誰かが拾ってくれるかもしれませんが。

まとめ

せっかく遠くから来て楽しまれるのですから、
嫌な思い出にならないよう、
マナーを考えながら楽しまれてください。

そして、何度でもお越しください。

徳島県民としても誇れる観光名所なので。

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