枝豆の薄皮は食べる?栄養ってあるの?簡単なむき方は?

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枝豆

夏に欠かせないおつまみ的存在の枝豆。

うちは誰もアルコールを飲まないので、
枝豆はおつまみではないのですが、
この時期には常に食卓にあってもいい、
おいしい食材ですね。

その枝豆。

あの薄皮、気になりません?

私は食べる時、いつもむいてしまう派なのですが・・・

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枝豆の薄皮って食べる?

主人や子供は、薄皮を食べる派です。

私はついついむいてしまいます。

煮物に入れる時は、料理の際にむいていますし、
単品で食べる時は、枝豆の集中して食べているので
とくに薄皮をむく行為が面倒だとは思っていないのですが。

ビールなどのおつまみに食べている人で
薄皮を食べない人にとっては、
なかなか面倒なようですね。

枝豆の薄皮に栄養ってあるの?

私が枝豆の薄皮をむくのは、
食べた時の触感に大きく関係しています。

あれを一緒に食べるのと食べないのでは、
かなり違うように感じます。

薄皮を一緒に食べた時は、口の中がもさもさして、
ついついみかんの薄皮や葡萄の皮のように
指でつまんで出してしまいます。

あまり美しくはないですね。

実際、主人の実家へお邪魔した時は、
最初の頃は(仕方なく)食べていましたが、
だいぶ気心も知れてきた今は、
やはりむいて食べています。

ただ、枝豆の薄皮には、食物繊維が多く含まれていて、
便秘などの解消に一役がっているそうです。

みかんにしても、薄皮を一緒に食べると
お通じがよくなると言われていますよね。

薄皮が気にならない人がうらやましいです。

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枝豆の薄皮の簡単なむき方は?

枝豆ですが、茹でてそのまま食べるのもおいしいですが、
時には煮物に色を添えたり、スープにする時もあります。

この時って、薄皮はほとんどの人がとられますよね。

以前は料理の際に、ひとつひとつ薄皮を手でむいていたので
まあ、面倒くさいったらありゃしなかったんですが、
薄皮を簡単にむく方法を知ってからは、
あっという間に料理ができるようになりました。

私がやっている枝豆の薄皮を簡単にむく方法を
ご紹介しますね。

~A~

① 凍った枝豆を耐熱ボールに入れ、
浸るくらいの水を入れる。

② 1分ほど電子レンジにかける。
(1分なので、あつあつではありません)

③ 水を捨て、普通に指でむくと、薄皮もむける。

※ 鍋でもやってみましたが、鍋ではこの方法では無理でした。

 

~B~

① 冷凍の枝豆を水にさらして解凍。

② 解凍しながらさやを豆をさやから出し、
水をはったボールの中で薄皮をむくと、
薄皮だけ浮いてくるので、水を流しっぱなしですると簡単。

何年か前、テレビの料理番組で紹介されていた方法です。

煮物の飾り(彩り)として使う場合は、
あまり量を必要としないのでBを、
おつまみ風に、枝豆を楽しむときは、
ある程度の量が必要なのでAの方法と使い分けています。

どちらでもお好きな方でどうぞ。

ただ、どちらも冷凍したものになります。

まとめ

テレビの料理番組でもやっていたということは、
私のように枝豆の薄皮をむくのが面倒だと思っている人が
多いということなのでしょうね。

もし同じように思ったことがある人は
一度お試しください。

私はこの方法で、今年はずんだ餅に挑戦しようと思っています。

私の実践している方法では、枝豆をさやからむきながら食べることは
ちょっと無理
ですね。

主人や子供用にはさやつきのまま出して、
自分が食べる時は、薄皮をむいた状態のものを
机に並べています。

参考になりましたら。

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