トイレの暑さ対策14選!部屋の温度を下げたり体感温度を下げる方法!

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トイレ暑さ

夏のトイレって蒸し暑いですよね。

用なんて早く足せばいいじゃん!と言う人もいらっしゃいますが、
お年寄りや体の不自由な人は、
トイレで用を足すのも一苦労なんですよ。

それでも冬は、便座に電気が入っていれば、
その温度をあげることで座った時の冷えの解消はできますが、
暑い時はなかなか難しいものです。

自分でできるトイレの暑さ対策を紹介しますね。

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トイレの暑さ対策

一番手っ取り早いのは、リフォームしてクーラーをつけることです。

暑い間はクーラーをつけっぱなしにしてさえおけば、
暑く感じることもないでしょう。

とはいえ、なかなかそうすることも出来ませんよね。。

我が家は賃貸なので、もちろんできませんし、
持ち家でも、なかなかトイレにクーラーを効かせている家は
少ないのでは?と思います。

リフォームなんて簡単にはできませんし、
もっとお金をかけずにできる方法があります。

私も実践しているものがいくつかありますので、
そちらも一緒にご紹介しますね。

トイレの部屋の温度を下げる方法

1.扇風機

トイレ内に置ける人は置き、回すときに窓を開けておくと
空気の循環がうまくいき、少しは部屋の温度が下がります。

窓がないトイレの場合は、ドアを少し開けておいてもいいですね。

置く場所があってもコンセントの差し込み口がない場合は、
トイレの照明が電球なら、電球ソケット口に取り付ける、
分岐ソケットが売られています。

電球と通常のコンセントの差し込み口が1口、または2口
ついているものもありますので、
そちらを利用されるといいかと思います。

便座の温度を変えられるトイレなら、
近くにコンセントがあると思いますので、
そちらにソケットを取り付けてもよろしいかと思います。

 

2.乾電池式の扇風機

トイレ内に扇風機を置く場所がない場合は、
小さな、乾電池式の扇風機を使ってみてはいかがでしょうか?

最近はクリップで固定させることのできる小型機も売られており、
トイレなどの狭い空間で、とても役立っています。

こちらなら、コンセントの差し込み口のない場合でも
使用することができるので、
大きくてコンセントの差し込み口が必要なものよりは
使い勝手がいいかもしれません。

クリップで止めるところは、タオルかけでもいいですし、
それだとふらふらしてちょっと・・・と思われる場合は、
100均で突っ張り棒を購入し、それにつけてもいいですね。

 

3.換気扇

使用中は常に回しておくといいでしょう。

 

4.冷風気

こちらも小型のものもありますし、
冷えすぎないものもありますので、
置ける場所があるのなら、考慮されてもいいかと思います。

 

5.うちわ

家電系は無理、と言う場合は、
手動にはなりますが、うちわを使う手もあります。

うちわをトイレに行くたび持っていかなくてもいいように、
トイレの壁やドアノブなどに、少し長めの紐でつけておくと、
誰でもいつでも使えますよ。

 

6.ひんやりタオルやアイスノン

こちらは、すでにトイレ以外の部屋でも試されているかもしれませんね。

首の後ろや脇、膝の裏を冷やすと、
だいぶ楽になります。

 

7.便座の上にタオル

友だちが実践している方法です。

便座の上に、濡らして軽く絞ったタオルを置くと、
座った時に涼しいのだとか。

 

8.窓があれば簾

トイレに窓がある場合は、窓の外に簾をつけて
直射日光を避けるだけで、風は通るので
少しは涼しくなりますよ。

 

9.ドアを開けておく

私もついついやってしまう方法ですが、
暑い時、もし1人なら、
ドアを開けて用を足しています。

窓がないのでどうしても空気がよどんでいるようなので・・・

 

10.その他

どうしても昼間は、家のトイレの暑さが我慢できない!
と言う場合は、
涼しい場所へ出向いて行ってみてはいかがでしょう。

近くにデパートやスーパー、図書館、役所などありましたら、
そちらなら涼しくきれいですよ。

※日中でも暗い場所や、人けのないトイレは
使わないようにされてくださいね。

 

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トイレで体感温度を下げる方法

上記のようにいろいろ頑張ってはみても、
それでもやはり暑さは感じてしまいますよね。

そこで、こちらでは体感温度を下げる方法も
ご紹介させていただきますね。

11.植物

トイレを流した後、手を洗う部分がある場合は、
そちらに透明の受け皿を置き、
簡易の植物を置いてみてはいかがでしょうか?

植物(本物でなくてもOK)の下に、ビー玉を複数置いてみても
涼しげですね。

 

12.音楽

暑いトイレの中で、吹雪の音など、寒くなるような音を聞いてみるのも
面白いかもしれません。

水の流れる音でもいいかもしれませんね。

 

13.写真

トイレの壁に、雪国の写真や海の写真を飾ってみてはいかがでしょう。

海も、賑わっている海水浴場などではなく、
深い海の底の写真の方が、
涼しさを感じると思いますよ。

日中の明るい写真より、夜の写真の方が
いくぶん涼しく感じます。

 

14.カバー

可能なら、便座カバーやトイレットペーパーカバーを
涼しい色のものに変えてみてはいかがでしょう。

現在のものより青い色が多く使われているものを使うと、
涼しく感じられると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

家電系を使えないトイレが多いので、
体感温度を下げる方法もご紹介させていただきました。

また、これは主人の実家で実践されている方法ですが、
トイレのドアは、日中ずっと開きっぱなしになっています。

とてもきれい好きのお義母さんのおかげで出来ていることですが、
窓もあり、空気の循環が出来ているので、
開けっ放しにしていても嫌な臭い一つしません。

植物も生のものが置いてありますし、
涼しげな川の写真もかけてあります。

暑さは感じませんよ。

参考になりましたら。

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