自由研究~模造紙のまとめ方や書き方!実際のレイアウト画像がこれ!

公開日:  最終更新日:2015/07/20

模造紙

夏休みに入ると頭を悩ませるのが宿題ですね。

中でも自由研究は、「自由」と歌っている割には
社会系、理科系と別れていたり、
書く紙や提出内容も、学校によって違ったりと、
自由とは程遠い内容のところもあったりするようです。

我が家でも自由研究を子供がやりましたが、
ある程度、大人も手伝いました。

最近のものは「親子で自由研究」と言うところも
たくさんあるそうです。

大人が口を出したのは、研究のまとめ方。

うちは模造紙に書かなければならなかったので、
模造紙でのまとめ方を、実際のレイアウトをもとに
ご紹介します。

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自由研究~模造紙でのまとめ方

自由研究を模造紙にまとめる時、
何を書くかが大事です。

書く量が多ければ、1つの文字の大きさを小さくしなければ
全てが決められた枚数に納まりませんからね。

枚数の指定のないところは、自由に書いてもいいとは思いますが、
2学期になって、他の生徒と一緒に展示をするところが
ほとんどですので、
あまり大作になりすぎないように、また、
ある程度にまとめる力をつけることも、
今後に役立ってくるでしょう。

最近は写真やグラフ、パンフレットや資料は
別に資料としてまとめてもいいところも増えていますので、
模造紙に書く内容も減ってきています。

関連:自由研究~小学生向けのテーマ!理科と社会のおすすめ31選とまとめ方

 

それでは何を模造紙に書くといいのでしょうか?

それは、こちらになります。

↓ ↓ ↓

① 自由研究のテーマ(題名)
・見やすく、大き目に書く。

② 自由研究のテーマに選んだ理由
・なぜこの自由研究にしようと思ったか。

③ 自由研究の内容と方法
・具体的にどんなことを、どんな方法で調べたか。
・文章だけではなく、写真、グラフ、イラストなどを使い、
わかりやすく、見やすく書く工夫が必要。
・文章もだらだら書くのではなく、箇条書きで短くする。

④ 自由研究でわかったことや結果

⑤ 自由研究の結果から、自分の感想
・はじめに予想したことと違ったことやその理由。
・わかったことや発見したこと。
・疑問に残ったこと。
・楽しかったことや苦労したこと。

⑥ 自由研究の結果、どう生かしていくか
・もう一度調べるとしたら、今後はどんなふうにするか。

⑦ 自由研究のとき参考にした本や、尋ねた場所、人などを書く

おおよそこんな感じで研究し、書いていくことになると思いますが、
全くこの通りでなくてもかまいません。

社会系、理科系でも変わってきますので、
自分の自由研究がどちらよりかを考えて
書くことをまとめてみてくださいね。

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自由研究~模造紙の書き方

まとめ方は上記に書きましたので、
こちらは模造紙に実際に書くときの注意などを書きますね。

① タイトル
他の文字より大きく書きますが、
その際に目を引くよう、色を変えたり、
枠をつけたり、背面にイラストを入れたりしてみましょう。

② 文字の色
文字を黒一色で書くよりも、
強調したいところに色を付けたりすると
見やすくなります。

その際でも、色はある程度に抑えましょう。

たくさんの色を使いすぎると、
今度はどこを強調したいのかわからなくなり、
目がチカチカし、まとまりのないように見えてしまいます。

たくさん使っても3種類ほどに抑えましょう。

※黄色を文字に使うと、遠くからだと見にくくなるので、
別の色を使うことをおすすめします。

③ 紙を貼ってみる
文章や手書きのイラストを使うと見やすくなりますが、
表やグラフを使う時は、線がゆがんでいたりすると
それだけで見にくくなってしまう時もあります。

使えるようならパソコンなども使い、印刷して、
それを模造紙に貼る工夫をしてもいいでしょう。

④ 新聞や駅に貼られているポスターなども参考に
手近なところでは新聞や雑誌、
足を運べるなら駅や電車に乗って、
そこに使われている看板やポスターを参考にしてみましょう。

見せ方を工夫しているので、書き方の参考になりますよ。

自由研究~模造紙のレイアウト方法

自由研究を調べた後、模造紙にまとめる際に
何を書くかはもう決まっていると思いますので、
あとは書くことが納まるように、レイアウトを考えます。

模造紙を100円ショップで購入したことはないので、
100均の模造紙がどんなものかはわからないのですが、
近くの文房具店や画材店で購入したら、
マス目や行が、薄く印刷されたものがあります。

また、裏面は真っ白なので、
書く文字量によってどちらを使うか、考えました。

小さい時はマス目の1つが小さすぎて
書くのに難儀していたようなので、
裏面の真っ白の部分に書かせていました。

そして、書く内容をいきなり模造紙に書くのではなく、
最初はA4などの用紙に、レイアウトを考えながら書きます。

ここで書くのは、文章ではなく、
・タイトル
・写真をどこに、どんなふうに置くか
・色やペンの太さ、それが少し離れたところでも見やすいか

こちらを試すといいでしょう。

 

こちらは実際に我が子の自由研究と、
そのレイアウト(下書き)になります。

わが家の安全マップ

緑のカーテンが出来るまで

○○川にかかる橋

職業体験に行ってきました

※ 四角で囲ってある部分は写真を入れる場所
※ 横線は文章を入れる場所

まとめ

自由研究を模造紙にまとめることは、
お子さんが小さければ小さいほど、
難しく感じてしまうものです。

小さい頃は、家族総出で作品に関わり、
自由研究は楽しいものだと、感じさせてあげてください。

学校の先生も、それはもちろん承知です。

大きくになるにつれ、自分1人でできるようになりますので、
夏休みの宿題は全部子供がやるべき!と決めつけず、
相談をして来たらアドバイスをしたり、
ちょっとのことなら手を出してみたりもしてあげてください。

これは子供を甘やかしているのではなく、
次へつなげるためだと思ってやってみましょう。

来年の今頃はきっと、手伝うこと自体減り、
成長したことを実感できますよ♪

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